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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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【代替医療3〜動脈硬化の食事療法2】 2005年02月27日
続・動脈硬化の食事療法。

3.蛋白質を摂る
4.食物繊維を摂る

5.抗酸化物を摂る
  その意味は脂質を酸化することを抑えることにある。
   血管外に出たLDLが酸化されると、これまた血管外に
   出たマクロファージのスカベンジャー受容体を介して
   処理を始める。この「酸化LDL+マクロファージ」が
   血管障害の元になるプラークを形成する。

  ビタミンC、ビタミンE、カロテノイド(βカロテン)
  フラボノイド(ポリフェノール)

French Pradox
 フランス人は脂質エネルギー比が40%と高値なのに、どうして
 虚血性心疾患による死亡率が低いのか?
 ・・抗酸化物である赤ワインをたくさん飲んでいるためだろう。
   特にフランス産ワインの抗酸化物質は多い

Japanese Pradox
 日本人は喫煙者が多いのに同じく虚血性心疾患死亡率が低い
 ・・抹茶、緑茶に原因があるのだろう。

抗酸化物質
 赤ワイン>ブランデー(年数が多い方が多い)>ウイスキー
 緑茶>紅茶>ウーロン茶
 ココアにも抗酸化物質が多い(カカオポリフェノール)

食後高脂血症を抑えることが重要である。

レモンや豆類の皮も良い?

(おわり)



 




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