陣内耳鼻咽喉科クリニック
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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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【インフルエンザ〜新型インフルエンザを考える】 2009年02月01日
 耳鼻科の講習会でもインフルエンザのことが大きく取り上げられています。その中で、新型インフルエンザをどのように考えるか?ということがありました。

 その中で私が最も大切だと感じたのは、social distancingという考え方です。つまり社会が、人と人との距離を作るということです。

 このサイトが分かりやすいです

 スペイン風邪の当時、フィラデルフィアは人口10万人あたり13000人の死者が出ました。ところが感染者が確認されてから、劇場、サロン、教会、学校、図書館を閉鎖して、スポーツ大会を延期したピッツバーグでは7000人の死者に、さらに全ての社会的な集まりを制限したセントルイスでは3000人の死者に留まったのです。

 人と人が触れることで広がる病気です。しかも1か月、長くて2か月の流行です。薬などの医療だけでは感染抑制には限界があります。その間の混乱を避けるためにも、不便を我慢して最小限の流通を残して生きるよう、各自が、各地域が、各団体がシミュレーションすることが必要でしょう。

 そして、現実には急にそういうことが起こるわけですから、自治体が各団体にそういう呼びかけをして、協力を求めていくことが必要なのではないでしょうか?

 お気づきのことがありましたら、ご遠慮なくlohas@jjclinic.jpまで!


メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より
メルマガ英語版はこちらです。






【この記事へのコメント】
突然のメールすみません。表題の件とは全く違うことなのですが、81歳になる母が2週間前に鼻血を出し、1度目は朝方5時ころ、1日置いて2度目が夕方4時ころ(内科に受診)、3度目が翌日夕方5時ころと3度も続けて出血しました。3度目は近くの耳鼻咽喉科に行き止血、焼くという処置を1時間ほどかけてしていただきました(鼻の奥の方だったため処置が難しかったようです)。それから10日間は出血も無く落ち着いていますが、その耳鼻咽喉科では原因や今後気をつけることなどは言われず、今はとにかく静かにさせております。先生の方で何か気の付かれたことや今後の生活でしてはいけないことなどありましたらご指導下さい。そんなに心配しなくて済むものなら安心なのですが。よろしくお願い申し上げます。
Posted by 大谷 修 at 2009年02月02日 11:27


鼻出血で気をつけることは、乾燥で生じたものなら加湿、高血圧があるならその管理、あとはのぼせがあるなら癇癪と便秘をコントロールすることかな。パッと思いつくのはそのくらいです。ご参考までに。



Posted by 陣内 at 2009年02月03日 07:43
お返事 有難うございました。
Posted by 大谷 修 at 2009年02月03日 16:12


 


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