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<title>陣内耳鼻咽喉科クリニック</title>
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<description>陣内耳鼻咽喉科クリニック京王線笹塚駅より徒歩2分。Tel 03-3370-6635。診療時間 9:00～12:30、15:00～18:30。休診日 木曜・土曜午後・日曜・祝日。「ドクターロハスの何でも日記」もどうぞよろしく
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 <title>陣内耳鼻咽喉科クリニック</title>
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<title>この季節の慢性的な咳への対応</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51071409.html</link>
<description>　今日はＴさんのご質問をご紹介します。

　&amp;gt; 私も風邪をひくとなかなか咳だけ抜けません。体調が悪いときと重なると、
　&amp;gt; 体の中が熱くなって風邪のような症状をぶり返します。これはどのような
　&amp;gt; なだめ方がいいのでしょうか。スポーツドリンクは効果がありま...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T10:10:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日はＴさんのご質問をご紹介します。<br>
<br>
　> 私も風邪をひくとなかなか咳だけ抜けません。体調が悪いときと重なると、<br>
　> 体の中が熱くなって風邪のような症状をぶり返します。これはどのような<br>
　> なだめ方がいいのでしょうか。スポーツドリンクは効果があります。<br>
<br>
　この季節は、睡眠不足や脱水傾向、気温上昇が特徴です。<br>
<br>
　氣で解説を試みてみますと、気温が高くなると氣が体を上り易くなります。これは感覚的にわかりますでしょうか？<br>
<br>
　だいたい氣は上がり易いので、下げるための仕組みが必要になってきます。体を覚ます働きが氣を下げるのですが、もっとも重要なのは睡眠です。<br>
<br>
　ところがこの暑さですから睡眠不足になりがちで、しかも発汗過多で脱水傾向で熱を奪うものが不足することになり、余計に氣が下がらなくなります。<br>
<br>
　体の中が熱くなるのは、体を冷ます水分が不足しているのではないでしょうか？スポーツドリンクで水分が補給されると、その水に熱が奪われて熱さも氣の上昇も抑えられるようになるでしょう。<br>
<br>
　できることは適度に水分を補給すること（しすぎも不可です）、よく休むこと、ぬるい風呂などでリラックスすると循環が良くなり、熱の偏りがなくなりやすくなるでしょう。<br>
<br>
　私は漢方薬を多用しますが、柴胡で体の興奮を除き、麦門冬など甘みのある方剤で水分を維持するように考えます。水分を維持するので、浮腫みがある人では注意が必要です。<br>
<br>
　通常の感冒薬では、過敏性を化学的に押さえているだけですし、乾きの強くなる傾向を持っている薬が多いので、たとえ咳が止まっても、根本的にはなおらないことが殆どです。<br>
<br>
　Ｔさん、ご質問ありがとうございました。<br>
　ご質問はlohas@jjclinic.jpまで<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51071409" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51068507.html">
<title>梅雨時のめまいについて～漢方薬の選択</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51068507.html</link>
<description>　梅雨になり湿気が増してくると、気温の上昇で生じたのぼせ状態の上に、体の中の水の動きが鈍くなり、首から上の水滞（すいたい）という状態になります。症状としてはめまい、むくみ、頭痛ということになりましょう。

　中医学では胃腸の機能が水の運行を支配しているとさ...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-07-18T13:31:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>気候など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　梅雨になり湿気が増してくると、気温の上昇で生じたのぼせ状態の上に、体の中の水の動きが鈍くなり、首から上の水滞（すいたい）という状態になります。症状としてはめまい、むくみ、頭痛ということになりましょう。<br>
<br>
　中医学では胃腸の機能が水の運行を支配しているとされていますので、このめまい、むくみ、頭痛は胃弱の人ほど生じやすいようです。<br>
<br>
　耳鼻科はめまいの専門科ですが、耳鼻科では神経障害から生じるめまいを診察することが得意です。しかしこの季節のめまいは神経障害があまり見られないのが特徴です。ですので、この季節にめまいがしたらどの診療科に行けば良いのか難しいですが、漢方薬だと対応できる場合が多いように感じます。<br>
<br>
　解決策のひとつとして苓桂朮甘湯という漢方薬があります。梅雨時のめまいに重宝する漢方薬です（注：逆に他の季節には合わないことが多いのですが、耳鼻科の漢方薬の会合では「まず苓桂朮甘湯を処方しましょう」という感じなので困ります（苦笑））。<br>
<br>
　古典ではこの漢方薬は激しい咳、呼吸困難があり、顔のむくみがある人と解説されています。心臓性喘息、気管支喘息などが想定されているようです。そういう人に生じるめまいに効果があるということになります。<br>
<br>
　風邪のときにも一時的に突き上げるような咳がでて、飲水量が風邪の口渇で増し、胃腸の強い人でもめまい、頭痛が激しくなることが多くなります。梅雨明けまではこういう患者さんが多いのでしょうね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51064879.html">
<title>足首の冷えについて５</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51064879.html</link>
<description>　足首の冷えに関して、６通目のメールです。Ｓさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。

　＞　妊婦のとき、足首を冷やした翌日は体調が悪く、暖かく翌日は体調が良
　＞　かったです。靴下の長さは関係ないと思いましたが、翌日の体調に見事
　＞　に反...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-07-10T23:15:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>代替医療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　足首の冷えに関して、６通目のメールです。Ｓさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。<br>
<br>
　＞　妊婦のとき、足首を冷やした翌日は体調が悪く、暖かく翌日は体調が良<br>
　＞　かったです。靴下の長さは関係ないと思いましたが、翌日の体調に見事<br>
　＞　に反映され、それ以来生活を改めました。<br>
<br>
　あまり足首の状態と日頃の体調を合わせて考えたりしないですものね。注意を向けると結構重要な気づきがある、ということでしょう。<br>
<br>
　＞　妊婦でない今は、生理の重さが見事に冷え具合にリンクしています。以<br>
　＞　来、夏場では半ズボンでも、足首だけはアームカバーがやめられません。<br>
<br>
　これは面白いですね。何で生理なのか。血の滞りを解消するヒントがある、ということなのでしょうね。生理痛などでお困りの方は、一考に値する方法かもしれませんね。<br>
<br>
　Ｓさん、貴重の情報をありがとうございました。<br>
<br>
<br>
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<br>
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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51060461.html">
<title>足首の冷えについて４</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51060461.html</link>
<description>　１週飛んでしまいましたが、足首の冷えに関して、４通目のメールです。内科のＴ先生からコメントをいただきました。いつもありがとうございます。

　＞　私はとても冷えが強い方ですのでよくわかりますが、体調が悪いと冷え
　＞　が入りやすいところです。

　足首から冷...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-07-04T06:43:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　１週飛んでしまいましたが、足首の冷えに関して、４通目のメールです。内科のＴ先生からコメントをいただきました。いつもありがとうございます。<br>
<br>
　＞　私はとても冷えが強い方ですのでよくわかりますが、体調が悪いと冷え<br>
　＞　が入りやすいところです。<br>
<br>
　足首から冷えが入りやすいことを体感なさっているのですね。私は感じたことが無かったので、これから少し注意を向けてみようと思いました。<br>
<br>
　＞　仙頭先生の本では、「熱を逃がしやすいポイントは、襟もと、脇の下、<br>
　＞　肘、臍まわり、股関節、膝の裏、足首であり、この部位を覆えば、薄い<br>
　＞　生地でも陽気を守りやすい・・」と言う話がありました。<br>
<br>
　陽気が逃げやすいポイントがあるのですね。肘とか膝の裏というのは全く知りませんでした。ありがとうございました。<br>
<br>
　次は３９歳男性Ａさんです。<br>
<br>
　＞　くるぶしからすねの辺りを冷やすと、軽い風邪症状がよく出ます。冷え<br>
　＞　を感じた時は厚手の靴下やレッグウォーマーを着用したり、足湯をしま<br>
　＞　す。首と肩の冷えからも体調を崩すことがあります。<br>
<br>
　くるぶしは骨の形が複雑ですので、血流が悪くなりやすいかもしれません。すねですか。膝裏同様に意識が行きませんでしたよ。いろいろ勉強になりますね！Ａさん、メールありがとうございました。<br>
<br>
　来週もメールをご紹介する予定です。まだまだご意見をお寄せ下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>

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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51056164.html">
<title>インフルエンザは本当に季節外れなのか？</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51056164.html</link>
<description>　「足首の冷え４」をお送りしようと思いましたが、紙面の都合で内容を変更しました。インフルエンザのことです。

　我が家はインフルエンザ感染が流行？しています。私は大丈夫なのですが。

　大学病院と近隣の内科で診察してもらいましたが季節外れなのでインフルエンザ...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-06-27T15:21:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「足首の冷え４」をお送りしようと思いましたが、紙面の都合で内容を変更しました。インフルエンザのことです。<br>
<br>
　我が家はインフルエンザ感染が流行？しています。私は大丈夫なのですが。<br>
<br>
　大学病院と近隣の内科で診察してもらいましたが季節外れなのでインフルエンザは想定していないらしく、通常の血液検査だけです。<br>
<br>
　問題ありませんと言われても、あまりに異常なだるさに納得がいかず、私が波動診断してみたところＡソ連型インフルエンザだったわけです。<br>
<br>
　実は翌日、患者さんからもＢ型インフルエンザを検出しました。風邪にしてはおかしな経過であったことと、我が家でのインフルエンザ騒ぎのおかげで診断に至りました。これは鼻水でも検査陽性でした。<br>
<br>
　さらに同じ日に波動検査ではインフルエンザが検出された人が、まだ２人いたのです。そこで考えました。本当に季節外れなのだろうか？と。<br>
<br>
　根路銘国昭先生は「ウイルスはどこかに潜んでいて・・」と<a href="http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000214_02.html">サイトで発言されていますが</a>、もしかしてその場所とは、実は体内ではないだろうか？と私は思ってしまいました。<br>
　<br>
<br>
　冬だと免役が下がりやすいのでウイルスが出てきやすい。夏でも別に出てきてもおかしくないのではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=g2hs">メルマガ「実践！新ロハス生活～これであなたも医者いらず」</a>より<br>
<br>
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<br>
<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51056164" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51052982.html">
<title>足首の冷えについて３</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51052982.html</link>
<description>　足首の冷えに関して、２通目のメールです。７５歳細身のＵさんからです。

　＞　昔から　あちこち　冷たいなと感じる事がありましたが、６０歳を過ぎ
　＞　た頃からひどく足首が冷えるようになり、夏でも寝るときは足首だけの
　＞　サポートをして休みます。翌日は調子...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-06-19T08:26:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　足首の冷えに関して、２通目のメールです。７５歳細身のＵさんからです。<br>
<br>
　＞　昔から　あちこち　冷たいなと感じる事がありましたが、６０歳を過ぎ<br>
　＞　た頃からひどく足首が冷えるようになり、夏でも寝るときは足首だけの<br>
　＞　サポートをして休みます。翌日は調子が良く、これはおすすめです。<br>
<br>
　Ｕさん、ありがとうございました。<br>
<br>
　足首、と場所を限定されていますね。やはり足首の冷えは相当影響があるのですね。認識不足だったなぁ。これだけで調子が良くなる、ということにも驚きがありますね。<br>
<br>
　次はＳさんからのメールです。ありがとうございます。<br>
<br>
　＞　男友達が「七分袖の服で手首を出すと風邪を絶対にひく」というのです。<br>
　＞　私も足首が出る格好や、首から寒気がくると風邪を引きます。<br>
　＞　「首がつくところは全部冷やしてはいけないな」という結論になりまし<br>
　＞　た。男性がそういっていたので、ちょっとびっくりしました。<br>
<br>
　手首も同じなのですか。また経絡の話になってしまいますが（つまりツボですね）、上半身のツボに繋がる経絡は必ず手首を通り、下半身のツボにに繋がる経絡は必ず足首を通ります。そして全身の経絡は全て首を通ります。これはきっとそういうことが原因で起こっている現象なのですね。それを体感するとは凄い！<br>
<br>
　いろいろ考えてみると発見があります。来週もメールをご紹介する予定です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.jjclinic.jp/melmaga_ja.html">メルマガ「実践！新ロハス生活～これであなたも医者いらず」</a>より<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
　<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51052982" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51050662.html">
<title>足首の冷えについて２～多くのご意見を頂きました</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51050662.html</link>
<description>　足首の冷えに関して、先週の編集後記でコメントしたところ、多くのご意見をいただきました。ありがとうございました。今週、全て返信できるか分かりませんが、ひとつずつ見ていきましょう。

　初めはＳさんの場合です。この方は相当冷えに苦しんでいると見えます。ご本人...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-06-13T21:00:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　足首の冷えに関して、先週の編集後記でコメントしたところ、多くのご意見をいただきました。ありがとうございました。今週、全て返信できるか分かりませんが、ひとつずつ見ていきましょう。<br>
<br>
　初めはＳさんの場合です。この方は相当冷えに苦しんでいると見えます。ご本人のメールから見てみます。<br>
<br>
　＞　寝るときも足首には、表がアクリル、裏がシルクのウォーマー、手首に<br>
　＞　は指きりの手袋、首は真夏でもハイネックの服しか着用できません。パ<br>
　＞　ジャマはハイネックのＴシャツ＋長袖襟付きです。夏でもブーツです。<br>
<br>
　何でも、デパートや映画館にも入れず、電車も辛いとか。ご本人の体型とか個人的な情報が分からないので何とも言えませんが、こういうひどい冷えの場合はまず栄養状態が気になるところです。ビタミンＢ群と鉄分が十分にあるか、ちょっと気になります。<br>
<br>
　あとはストレスなどで、体の緊張がないか、確認の必要があるでしょうね。精神的ストレスは交感神経を興奮させるので、血管が収縮します。すると皮膚表面の温度が下がるので、慢性的に冷えになやまされることになります。<br>
<br>
　あと、後の本の内容と関連しますが、何かを我慢することが習慣になっていないでしょうか？あるいは昔、何か嫌な目に遭遇したとかいうことはないですか？それを黙って乗り越える代償として冷えを体が受け容れているということもあるかもしれません。<br>
<br>
　冷えはありふれた症状ではありますが、必ず原因があります。あきらめないで探し出して、冷えを克服して下さいね。<br>
<br>
　来週以後も続く予定（笑）です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51047623.html">
<title>扁桃炎について～理解の難しいこの病気</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51047623.html</link>
<description>　耳鼻科の中で、私が最も奇怪な病気だと考えているものは扁桃（腺）炎です。

　扁桃炎なんてありふれた病気じゃないか・・？と思う方もいるでしょう。しかしそういう優しい病気ではありません。どうして生じるのか、どうしても分からないのです。

　耳鼻科でよく遭遇する...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-06-06T19:44:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　耳鼻科の中で、私が最も奇怪な病気だと考えているものは扁桃（腺）炎です。<br>
<br>
　扁桃炎なんてありふれた病気じゃないか・・？と思う方もいるでしょう。しかしそういう優しい病気ではありません。どうして生じるのか、どうしても分からないのです。<br>
<br>
　耳鼻科でよく遭遇する副鼻腔炎、中耳炎、気管支炎は、気道の病気ですので、風邪に端を発して、体の状態に左右されながら炎症の出方が決まってくると私は確信しています。<br>
<br>
　扁桃炎は気道の病気ではありません。消化器の病気です（だと思います）。ですので、少し異なる理論でアプローチしないと病気の完全な理解には至りません。でもそのアプローチを探しあぐねています。<br>
<br>
　最近、ひとつ参考になることがありました。<br>
<br>
　妊娠している人の扁桃炎を診察する機会がありました。どうして漢方薬で治して欲しいと無理を言います。しかし折角患者さんが機会を作って下さったのでやってみました。<br>
<br>
　大防風湯と神秘湯、つまり攻めと守りの両方を強めてみたのです。<br>
<br>
　経験から、疲れなどの免疫低下状態により扁桃炎が生じることが多いため、大防風湯が役立つでしょうし、とにかく発散して気が巡るようにすることで神秘湯がウイルス感染であれば役立つでしょう。ウイルス性の場合にはこの組み合わせはかなり役立つでしょうね。<br>
<br>
　よく考えると、仙頭正四郎先生から教えていただいたインフルエンザの治療と同じ組み合わせです。ウイルスのときには同じ対応で良いのでしょう。<br>
<br>
　さて、細菌性のときにはどうすべきか？真の原因とは？引き金はどこにあるのか？まだまだ分からないことばかりです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51047623" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51044410.html">
<title>耳鳴りの治療で考えさせられたこと</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51044410.html</link>
<description>　耳鼻科の診察のなかでも、耳鳴治療は非常に困難なもののひとつです。耳鼻科だけではなく、鍼灸師、気功師などにも聞いてみましたが、耳鳴治療は難しいというのが定説のようになっています。

　あるとき診察をしていたら、こんな人に出会いました。

　「ユベラを飲んだと...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-05-30T13:43:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>診療一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　耳鼻科の診察のなかでも、耳鳴治療は非常に困難なもののひとつです。耳鼻科だけではなく、鍼灸師、気功師などにも聞いてみましたが、耳鳴治療は難しいというのが定説のようになっています。<br>
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　あるとき診察をしていたら、こんな人に出会いました。<br>
<br>
　「ユベラを飲んだときだけ調子が良いんだわ」<br>
<br>
　ユベラというのはビタミンＥです。これだけで調子がよくなるとはどういうことでしょうか？<br>
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　通常は「気のせいでしょ？」と片付けられてしまうところかもしれませんが、鉄剤でも耳鳴がよくなることがあるのですから、ビタミンＥだって可能性がないとは言えません。<br>
<br>
　よく考えてみると、ビタミンＥは細胞膜の酸化を抑えるのが主な働きです。酸化が老化の原因と考える向きもあり、細胞膜の酸化が生じても耳鳴が発症しないとは限りません。<br>
<br>
　ビタミンＥによって細胞の状態が正常になり、耳鳴がなくなっても不思議ではない、とだんだん思えてきました。<br>
<br>
　血液データから言えば、間接ビリルビンの値が0.5mg/dlよりも大きい場合、ビタミンＥの不足は可能性があります。0.8以下で正常とするような記載も見られますが、これは私が勉強した範囲では基準が甘すぎると思います。<br>
<br>
　さらに網赤血球の割合が10‰（パーミリ）以上の場合には、疑いが強まりますので、みなさん御自分の血液データをチェックしてみましょう。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51040958.html">
<title>耳鼻科の学会でホメオパシーについての議論がありました</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51040958.html</link>
<description>　耳鼻科の学会が仙台で開催されました。私も一応（笑）耳鼻科医ですので、参加してまいりました。

　今回の演題で私が一番注目していたのは、日本ホメオパシー医学会の医師部会長がスギ花粉症へのホメオパシー治療の効果について話されていたことでした。

　ホメオパシー...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-05-22T21:09:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　耳鼻科の学会が仙台で開催されました。私も一応（笑）耳鼻科医ですので、参加してまいりました。<br>
<br>
　今回の演題で私が一番注目していたのは、日本ホメオパシー医学会の医師部会長がスギ花粉症へのホメオパシー治療の効果について話されていたことでした。<br>
<br>
　ホメオパシーにやや否定的な見解を先週述べましたが、代替医療がこの大きな学会で議論されたことは大変に結構なことだと思いました。<br>
<br>
　質問は「何を言っているのか分かりません」というようなものもありましたが、座長からもやや肯定的な意見が出ましたし、大変な進歩であったと感じました。<br>
<br>
　そして、スギ花粉症に対するホメオパシーの実際の効果ですが、８０％の人に何らかの効果があったようです。これはなかなか良い率です。<br>
<br>
　少数の例では、重症の方に治療を行ったにも関わらず、投薬不要になった方がいらっしゃいましたし、後まで効果の残る治療ですし、有用性はかなり高いと判断しました。<br>
<br>
　残りの２０％の方が何が理由で効果がでなかったのか、効果の出た方でも、出方に違いがなかったか、など知りたいことがたくさんでてきました。自分でもやってみようか、どうしようか・・・。<br>
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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51038076.html">
<title>私の目指す上医とは？</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51038076.html</link>
<description>　今日の内容は決定的に重要なので読んで下さいね。

　中医学では「上医・中医・下医」という考え方があります。

　「上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す」というわけです。

　病を治すのは当たり前として、私の診察は耳鼻科ではあっても、かなり全身の体調...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-05-16T13:14:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>診療一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日の内容は決定的に重要なので読んで下さいね。<br>
<br>
　中医学では「上医・中医・下医」という考え方があります。<br>
<br>
　「上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す」というわけです。<br>
<br>
　病を治すのは当たり前として、私の診察は耳鼻科ではあっても、かなり全身の体調を見ながら治療をしているので、「中医」にはかなり近づいているという実感を持っていました。<br>
<br>
　しかし今まで「上医」は遠い存在でした。<br>
<br>
　ところが！！<br>
<br>
　こうなると「上医」なのだな、という実感を持つ事件が起きました。<br>
<br>
　診察中にうつ病の患者さんにサプリメントを選んで手渡し、気の通りを確認したのです。するとその患者さんの気がスカ～っと通り、思わず私も言葉を失ってしまいました。<br>
<br>
　サプリメントの気と患者さんが感応して、患者さんが完璧に近い形で癒されています。私も患者さんの気と同調しているので、それを感じて思わず言葉を失ったというわけです。<br>
<br>
　私は体エネルギーのレベルまで完璧に治せたら、その治った人の回りにも良い影響が広がっていくのではないか？（実際に私は影響をうけていました）と考えました。つまり・・・<br>
<br>
　良いエネルギーを持っている人の周囲の人たちは、エネルギーが良くなって行きます。みなさんも楽しい人のそばに行きたいですよね？それと同じです。病を治し、その人を癒し、そのうえエネルギー状態を整えて、世の中に帰してあげる、これが「上医」の姿なのではないかな？と直感しました。<br>
<br>
　時間さえあれば、そんな高いレベルの治療も可能な気がします。<br>
<br>
　「エネルギーを整えて国を医す上医」を目指しますよ！<br>
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<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51034965.html">
<title>気候が変わると対策も変わります～急な暑さへの対応</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51034965.html</link>
<description>　みなさんは休暇をどのように過ごされましたか？

　急に暑くなりましたから、体調を悪くされている方も多いのではないかと思います。

　私も風邪をひいてしまい、そのまま家族旅行に突入しました。私が自分で計画した神社仏閣めぐりだったので、神社から良い気をいただい...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-05-09T10:52:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>気候など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　みなさんは休暇をどのように過ごされましたか？<br>
<br>
　急に暑くなりましたから、体調を悪くされている方も多いのではないかと思います。<br>
<br>
　私も風邪をひいてしまい、そのまま家族旅行に突入しました。私が自分で計画した神社仏閣めぐりだったので、神社から良い気をいただいたり、タクシーを使って疲労しないようにして、何とか予定はこなしました。<br>
<br>
　急な暑さのために体はのぼせを生じています。その結果として多く見られるのは、以下のようなものです。<br>
<br>
　　気が上り過ぎて頭痛や不眠になる（大人に多い）<br>
　　　特に肝胆の経絡に関係して、側頭部に痛みがでることが多いです<br>
<br>
　　上り過ぎた気を処理するために副鼻腔炎や中耳炎になる（子どもに多い）<br>
<br>
　　あとは気が上って鼻出血になる（大人も子どもも）<br>
<br>
　診察をしていても、頭を冷ます力の強い処方が求められることが多いです。あとは肝胆の強まる季節ですから、柴胡の含まれている漢方薬を使用することも多くなっています。<br>
<br>
　体が暑さに慣れるまではこのような状態が続きますね。当面、過労と睡眠不足が大敵だと思います。<br>
<br>
　この季節が終わると、今度は梅雨対策ということになりましょう。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51034965" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51031545.html">
<title>「血」の重要性を痛感しています</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51031545.html</link>
<description>　中医学では、人体に生理活動を生じさせるものとして、気・血・津液・精が挙げられています。

　「気」は人体のエネルギーです。元気の「気」ですね。「血」は体の栄養分、「津液（しんえき）」は体液（水分）と考えたら良いでしょう。ともに「気」のエネルギーをもらって...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-05-01T19:24:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　中医学では、人体に生理活動を生じさせるものとして、気・血・津液・精が挙げられています。<br>
<br>
　「気」は人体のエネルギーです。元気の「気」ですね。「血」は体の栄養分、「津液（しんえき）」は体液（水分）と考えたら良いでしょう。ともに「気」のエネルギーをもらって体内を移動します。特に「血」は「気」との結びつきが強いので、栄養分と「気」を合わせて「血」とする解釈もあります。「精」は人体を構成する滋養物質で、生命活動と生殖、成長に大きく関わる物質です。<br>
<br>
　さて私の診察は、脈と喉をみて風邪を診断できると、あとは風邪の性質の診断と処置に入ります。この時点で風邪が弱める方法を考えます。<br>
<br>
　時には五臓の強さを脈で知り、強いものはなだめ、弱いものはたすけるように考えて処方することもあります。<br>
<br>
　そうしてできた結論に沿って処方するわけですが、今まで「気」と「津液」は症状に直結することもあり、十分な配慮をしていたと自分では思っておりますが、どのように「血」の問題を扱ったら良いのか、いつも考えておりました。<br>
<br>
　診察上は舌の裏面を見て、静脈が浮き上がっているかどうをか見ればよいのです。静脈が浮き上がって見えるなら血の渋滞、静脈がないくらいに浮き上がりがないときには血の不足を考えたら良いのです。<br>
<br>
　今まではあまり風邪の診察には必要のないことと考えていましたが、最近、血も意識して処方を考えていくとピタリとはまる処方に行き着くことも多くなってきました。<br>
<br>
　最近は、ひどい過労の風邪とか、不眠やストレスが背景にある病気も多いのです。こういうときには「血」の問題を避けて通れないというのが実感です。まだ勉強中ですが、そのうち処方にも慣れてくるのではないかと思います。<br>
<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51031545" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51028448.html">
<title>診察前の私が頭痛に対してしたこと（笑）</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51028448.html</link>
<description>　ようやく暖かくなってきましたが、診察をしていると、春は肝の季節だなあという実感があります。

　ものが全て活動性を帯びてきて、熱を持ってくる季節なのです。

　私はこの季節がとても苦手です。元々からだにエネルギーをたくさん持っているので（たぶん）、この季節...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-04-24T21:47:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ようやく暖かくなってきましたが、診察をしていると、春は肝の季節だなあという実感があります。<br>
<br>
　ものが全て活動性を帯びてきて、熱を持ってくる季節なのです。<br>
<br>
　私はこの季節がとても苦手です。元々からだにエネルギーをたくさん持っているので（たぶん）、この季節はのぼせがひどくなり、すぐに頭痛がしてしまいます。体の気が熱を帯び、体の中で上に上り、頭に溜まるのです。<br>
<br>
　この季節はみなさんがこんな感じなので、いろんな症状がでてきます。頭痛、めまい、軽い難聴、副鼻腔炎、中耳炎、口渇・・・耳鼻科で生じやすいものだけでこれだけのものがあります。まあそれはともかく・・。<br>
<br>
　先日あまりに頭痛がひどいので、朝早くにクリニックにやってきて、いつも診察のときに使っている漢方薬やビタミン剤などのサンプルをひとつずつ手に取りました。どれが頭痛に効果があるのか体感しようとしたのです。<br>
<br>
　そんな馬鹿な・・？と思われますか？<br>
<br>
　私は効果を体感できた漢方薬を６個見つけました。やはり春は肝（伸び行く力）が強くなる時期ですので、肝を抑えるような漢方薬が主体でした。<br>
<br>
　最終的には、体の老廃物処理を促進するグルタチオン製剤と、抑肝散加陳皮半夏（よくかんさんかちんぴはんげ）という漢方薬の組み合わせが最も頭痛を軽減しそうだったので、午前の診察中はずっとポケットに入れていました。するといつの間にか頭痛はなくなっていましたよ。<br>
<br>
　みなさんも、そんなはずはない！という考えを捨てて、もらった薬をよく感じてみましょう。恐らく症状の消えやすい、消えにくいがあると思いますよ。<br>
<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51028448" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.jjclinic.jp/archives/51024929.html">
<title>【傷寒論】風邪のときの汗の出方に注目</title>
<link>http://blog.jjclinic.jp/archives/51024929.html</link>
<description>　以前に傷寒論（しょうかんろん）を読むと言っていましたが、かなり読み進めてきました。これは中国の古典で風邪の治療の詳細を記してあるものです。その中から気になる部分だけをピックアップしてご紹介しようと思います。（注；原文でなく、解説書を読んでいます。）

　...</description>
<dc:creator>kjin66</dc:creator>
<dc:date>2010-04-17T08:34:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>診療一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　以前に傷寒論（しょうかんろん）を読むと言っていましたが、かなり読み進めてきました。これは中国の古典で風邪の治療の詳細を記してあるものです。その中から気になる部分だけをピックアップしてご紹介しようと思います。（注；原文でなく、解説書を読んでいます。）<br>
<br>
　麻黄湯（まおうとう）と桂枝湯（けいしとう）は風邪の初期に用いる代表的な漢方薬です。麻黄湯は葛根湯の仲間で、インフルエンザで使われる機会が増えた漢方薬ですね。<br>
<br>
　私は今まで胃腸の強い人は麻黄湯、弱い人は桂枝湯と思っていましたが、これでは不十分であることが分かりました。汗が出ない人は麻黄湯で、汗をかいている人が桂枝湯である必要があるとのことです。<br>
<br>
　風邪のときに汗の出方に注目する必要があるようですね。<br>
<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=284505&name=cpiblog00591&pid=51024929" width="1" height="1" />
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